祝・11刷!文系でもわかるビジネス統計入門

弊社の著書『文系でもわかるビジネス統計入門』が、この度ついに11刷となりました!
初版から今日まで、多くの方にお手に取っていただけたこと、心より感謝申し上げます。

(なぜ「文系」の統計本が11刷も続くのか?)
統計学は、今やビジネスパーソンにとって必須のスキルです。しかし、多くの入門書は数式が多く、実務への応用が難しいのが現状です。
本書が11刷というロングセラーになったのは、徹底して「数式アレルギーの方でも、ビジネスの意思決定にどう使うか」という実践の視点を貫いたからだと自負しています。

読者の皆様からは、
「初めて統計を面白いと思えた」
「Excelでここまで分析できるとは驚いた」
といったお声を多数いただいております。

(「わかった」の先にある、本当の課題)
一方で、読者の皆様からこのようなご相談をいただくことも増えました。
「本の内容は理解できたが、自社のデータにどう当てはめればいいか迷う」
「チーム全員でこの思考法を共有し、共通言語にしたい」

本を読んで「理解する」ことと、現場で「使いこなす」ことの間には、まだ少し距離があります。

【新提案】書籍をテキストにした「超・実践講座」のご案内
そこで弊社では、11刷を記念し、本書を「アクション本(実践ガイド)」として活用したカスタマイズ講座の受付を強化いたします。

  • 企業研修向け:貴社の実際の売上データや顧客データを使用し、明日から使える分析手法をワークショップ形式で習得します。
  • 少人数・個人向け:書籍の各章を深掘りし、講師が直接フィードバックを行うことで、統計的思考を血肉化します。

「11刷の信頼性」×「MBAホルダーによる実践指導」で、貴社のデータ活用を一段上のレベルへ引き上げます。


統計は、魔法の杖ではありません。しかし、正しく使えば「勘と経験」に頼らない、強い組織を作る武器になります。
11刷を機に、ぜひ「読む統計」から「使う統計」へ一歩踏み出してみませんか?

文系でもわかるビジネス統計入門のお問合せはこちら

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